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第1回ロボットプログラミング教室。世の中プログラミングだらけなのですね!

team GLaD 医way 医way倶楽部 小学生

9/3(土)13時よりロボットプログラミング教室を開催しました。

満席でした!(パソコン台数の都合により、予定より定員を少なくしました。お断りさせていただきました方々、申し訳ございません。次回是非お越しくださいm(_ _)m)

 

多くの皆様のお越しに心より感謝いたします。

 

さて、私自身もロボットプログラミングというのは完全に未知の世界、どのような仕組みになっているのかすらわかっていなかったのですが、最初の1時間ほどの講義で「そうなのか!」と目から鱗の発見がたくさんありました。

 

本日の講師はRyota先生。

現在は医学部生ですが、高校生の時にRoboCupJunior SoccerB(最も難易度の高いリーグ)に4人チームで参加し、日本1位、世界2位になった経験を持ちます。

「僕はプログラミングの能力は大したこと無く、英語力でメンバーに選抜されました」とはご本人談。

世界大会までいくと、英語での駆け引きが勝敗にかなり大きく影響するとか。

なるほど、勝つためにはあらゆる能力が必要なのですね。

謙遜されていますが、プログラミングの能力も高くないと、4人という少人数に選抜されませんよね。

 

ロボットはどうしても費用が高価になるのが一般的なのです。

多くのロボット教室では、3〜5万円程度の高価なセットを買う必要があります。

しかし、Ryota先生には、できるだけ安価に且つ効率良い方法を重視して、カリキュラムを組んでもらいました。

教える側に能力があるからこそ、不要な物を極限まで排除し必要な物を厳選する、まさに医way方式を採用することが可能になるのです。

 

今回はVstone社のビュートレーサーを使いました。

Beauto Racer(ビュートレーサー) | ヴイストン株式会社

 

下の写真は、パソコン内でのシミュレーションを始めたところです。

うまく行ったり行かなかったり。 

どうすればうまくいくのか、それぞれがしばし考えます。

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少し経つと、子ども達の目が輝いてきましたね〜

子どもはやはり飲み込みがはやい!

ゲーム感覚でどんどん作業を進めて行きます。

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簡単なプログラミングの仕組みを理解したところでいよいよ実際のロボット始動です!

 

黒い線の上を正確に走らせるのが目標です。

最初はこんな感じです。



 

 みんないろいろ考えます。

下の動画の生徒さんは「スピードを遅くすればできるはず!」と自ら考え、限界まで遅くすることにチャレンジ!(^ ^)

 

最終的には、下の動画のように上手に走らせることのできた生徒さんもいましたし、もう一歩という生徒さんもいました。

関係ないですが、皆最初は車のデザインにこだわったりしていたのですが、だんだん上のカバーが邪魔になり、回路をむき出しにしながら走らせていたのが面白い。



ロボットプログラミング、おもしろいです!

全く畑違いの私から見ていましても、このしくみを知っているのといないのとでは、大きな違いだと実感しました。

世の中の物はプログラミングだらけなのだということを、こんな当たり前のことを、この講義で改めて実感することができました。

 

今回は男子ばかりでしたが、女子もぜひ!

おもしろいですよ(^ ^)

これから大人になる人たちに必須のアイテムは、英語、統計、プログラミング、と言われて久しいですが、どれか一つは身につけていても、これら全てをとなると、チャレンジすらしていない物が少なくとも一つはあるという人がほとんどなのではと思います。

 

ロボットプログラミング教室、次回は10月8日の予定です。

(決定し次第改めてブログに掲載いたします)

ぜひC言語にまで到達してくれる生徒さんが出てくることを願っています!